ジョンネロの海外エンタメ科学室

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【あべのハルカス】スター・ウォーズ展を科学する【潜入レポ】

どうも、ジョンネロです!

 

今回は現在大阪のあべのハルカス美術館で開催しているスター・ウォーズ展を科学していきたいと思います!

 

www.aham.jp

↑こちらがあべのハルカス美術館によるページになります。

開催期間や値段などについてはこちらで確認することができますよ!(自分で書くのが面倒なだけ)

 

そんなわけで、今回の記事では展示を実際に見てきた感想をツラツラと書いていこうと思っております。

 

これから展示を見に行くという方や、まだ見に行くかどうか悩んでいる・・・という方の参考になれば幸いです!

 

それでは本日の科学、スタートです!!

 

 

初めてのあべのハルカス

今回は連休を利用してスターウォーズ展が開催されているあべのハルカスに行ってきました。

 

関西とは馴染みの薄い僕だったんですが、大阪駅(梅田駅)からあべのハルカスのある天王寺駅までのアクセスはとてもわかりやすかったです。

 

地下鉄御堂筋線とやらに乗り込み、天王寺までは15分。

 

天王寺駅まで着いてしまえばあとは「あべのハルカス美術館」へのアクセスを指す看板(標識?)がいたるところにあったので土地勘のない僕でも楽々たどり着くことができました。

 

エレベーターに乗り美術館のある16階へと向かったのですが、そこにはたくさんの中国人団体客が・・・!!

 

わざわざ日本まで来てスター・ウォーズ展見にいくのかよ・・・?

も、も、も、もしかしてスター・ウォーズ展激混み・・・!!??

 

なんて不安だったんですが、どうやら中国人団体客の方達は展望台に向かったようでした。

 

なんというか、美術館や展望台がある感じはものすごく六本木ヒルズに似ているなあ・・・と思いました。

 

16階に着くとスター・ウォーズの音楽が流れていてテンションが上がります。

なんでしょうね、この感じ。初めてエピソード1を劇場で見た時のワクワク感と一緒なんですよ。

 

昨年エピソード7にあたるフォースの覚醒が公開になりましたが、その時もこんなワクワク感でした。

 

館内には大きなポスターも飾ってありました。

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やっぱりスター・ウォーズっていいなあ・・・なんて思いつつもチケットを購入。

 

ちなみに僕は17日(日)の15時頃に行ったのですが、ほとんどチケットを買うために待つようなことはありませんでした。

多分5ふんくらいしか待たなかったんじゃないかな。

 

3連休の中日でしたがそこまでの混雑ではなかったので、おそらくいつでもあまりストレスを感じずにチケット購入、展示鑑賞ができるのではないでしょうか。

 

そしてついにチケットを握りしめ展示スペースへと進んでいきます・・・!!

 

 

神話として、そしてアートとしてのスター・ウォーズ

この展示で僕が感じたのは大きく分けて2つ。

 

・神話としてのスター・ウォーズ

・アートとしてのスター・ウォーズ

 

この2つです。

 

きっとここを楽しめるかどうかでこの展示を見る人の評価は変わってくるんじゃないでしょうか。

 

まず1つめの神話としてのスターウォーズですが、ジョージ・ルーカスによって作り上げられた世界観に感心させられたという意味で書きました。

 

熱心なスター・ウォーズファンの方ならご存知かと思いますが、エピソード1〜6の監督を務めたジョージ・ルーカスは神話を学び、それに沿ってスターウォーズのストーリーを創り上げたといいます。

 

そのストーリー展開は神話によるストーリーの展開をなぞっているようですし、実際には世界中の神話を下敷きとしてストーリーは構築されたようです。

 

また、ジョージ・ルーカスに影響を与えた本として「千の顔を持つ英雄」というジョゼフ・キャンベルによって書かれた本が紹介されていましたが、その本によって描かれている神話のストーリーラインがスターウォーズのストーリーそのものでびっくりしました。

 

また、どの展示を見てもその世界観には驚かされました。

惑星や、人物などなど、本当に設定がしっかりと作りこまれています。

 

だからこそ、こうして多くの人を魅了してやまない名作が生まれたのだなと一人で納得してしまいましたよ。

 

そして、展示の中にはたくさんの絵画も飾られていました。

スターウォーズという作品に影響を受けてたくさんの作品が生まれているという点において、ギリシャ神話が西洋美術に多くのインスピレーションを与えたというような部分と勝手にリンクさせてしまいました。

 

では2つめのアートとしてのスター・ウォーズですが、これが結構この展示を楽しめるかのカギになってきます。

 

スターウォーズにインスピレーションを受けたアーティストたちの作品が何枚も飾ってあるのですが、それはスター・ウォーズ作品を見るというよりも美術館で普通に絵を見る感覚に近いです。

 

スター・ウォーズは好きでもそういった絵を見るのは苦手・・・なんて人は楽しめないかもしれませんね。

 

逆に、スター・ウォーズには興味はないけど絵を見るのは好き!なんて人は意外と楽しめるのではないでしょうか。

 

現代的な作風から古典的なものまで様々な作品を楽しむことができます。また、どの作品からもスターウォーズ愛が感じられて良かったです。

 

アーティストの目線でスター・ウォーズを見るとこんな感じになるのか・・・!!なんて思ってしまうような作品が目白押しです。

 

www.instagram.com

 

その中でも僕が最も印象に残ったのはこの作品でした。

Carl Samsonという人に描かれたこちらはジョージ・ルーカスもお気に入りの作品なんだとか。

 

この他にもパドメ関連の作品を展示するコーナーには良いものが多かったのでオススメです!

 

 

まとめ

さあ、そんなわけで今回はざっくりではありましたがあべのハルカス美術館で開催中のスター・ウォーズ展を科学してきました。

 

神話やらアートやらと書きましたが、まあとにかくスター・ウォーズのファンならとにかく行ってみるのが良いと思います(笑)

 

展示数は多いとは言えませんが、いろんなキャラクターのコスチュームが飾ってあったり、ライトセーバーが展示してあったり単純に見て楽しめるものも多かったですよ!

 

映像を流すコーナーには人だかりができていますが、各作品からの名場面総集編的なものだったのでコアなファンの方はあまり期待できるものではないかもしれません。

 

そしてエピソード7の展示も少しだけでしたがありました。かわいいBB8を見に行ってみるのも良いでしょう!

 

また、展示スペースの最後にはこんな記念撮影スペースもありましたので撮りまくること推奨です!笑

 

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そんなわけで本日の科学はここまで!

 

今年は年末にエピソード3とエピソード4の中間を描く「ローグワン / スターウォーズ・ストーリー」の公開もありますし、来年以降もハン・ソロの若い頃を描いたスピンオフやエピソード8の公開が予定されています。

 

「ローグワン / スター・ウォーズ・ストーリー」

www.youtube.com

 

これからもしばらくスター・ウォーズからは目が離せそうにありませんね!

 

それでは次回をお楽しみに!ジョンネロでした!