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ジョンネロの海外エンタメ科学室

洋画や洋楽など海外エンタメを科学!ディズニーチャンネルやNetflixに関する情報も追っていきますよ!

Louisa Johnson(ルイザ・ジョンソン)を科学する

どうも、ジョンネロです!

 

今回はものすごい才能を持ったイギリス出身の新人女性シンガーを科学していきたいと思います。

 

その名も、、、

Louisa Johnson(ルイザ・ジョンソン)!!!

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まだまだデビューして日も浅い彼女なので、ご存じない方も多いかと思います。

というか、僕もつい最近知ったばかりです(笑)

 

そんなわけで、今回は大注目の女性シンガー、ルイザ・ジョンソンについて一緒に色々とお勉強していきましょう!!笑

 

 

衝撃のオーディション

1998年1月11日生まれのルイザは現在なんと18歳!

イギリスはエセックスの出身です。

 

そんな彼女が歌手としての道を歩み始めるきっかけとなったのは、2015年に放送されたオーディション番組「X Factor UK」に出演したことでした。

 

X Factorといえばワン・ダイレクションがデビューするきっかけを作った番組としても知られていますよね。

 

そんなオーディション番組に参加したことでルイザはデビューのチャンスを掴んだのですが、番組に出演したばかりのルイザはガチガチに緊張して審査員たちも呆れてしまうほどでした。

 

最初のオーディションの様子

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動画の流れに沿って簡単な解説をしていきますね。

 

大勢のオーディエンスが見守るオーディション会場。

 

審査員から「調子はどう?」「年はいくつ?」などの質問が投げかけられますが、どの質問にも緊張からかものすごくぎこちない様子で答えています。

 

オーディションに参加した理由を聞かれると、「歌はまさに私の人生で、ずっと歌ってきたんです」と答えるのですが、「それじゃあ生まれてからずっと歌ってきたみたいだね」と辛口審査員のサイモンにからかわれてしまいます。

 

それでもルイザは必死な様子で「私は7歳から歌を始めて、今日は自分にとって歌がどんな意味を持ってきたのかを伝えようと思っているんです」と話します。

 

しっかりとした受け答えのように見えますが、その表情は硬く強張っており、見ているこっちが緊張してしまうほどです!!

 

その様子を見た審査員から「あなたは大丈夫よ」と声をかけられますが、ルイザの表情は変わりません・・・

 

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ここでルイザや彼女のお母さんのインタビューに切り替わります。

 

お母さんと暮らしているというルイザは当時17歳。

お母さんのことが大好きで、自分の母親のことをベストフレンドだとも話していました。

 

お母さん曰く、ルイザはバスルームでいつも歌を歌っていて、その歌がとっても上手なんだとか。

 

ルイザのお気に入りの歌手はレオナ・ルイス。

レオナもオーディション番組を勝ち抜いてデビューした経緯がありますが、まさに実力派のシンガーですよね。

 

そしてとても緊張していると話すルイザに対して、お母さんは「彼女は今日という日を10年間待っていたの。」と話します。

 

さあ、一体ルイザの歌声はどんなものなのか・・・!?

と思わせるところでインタビューパート終了です。

 

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ルイザが歌うのはマイケル・ジャクソンの「Who's Loving You」というバラード。

 

ルイザがその曲を歌うと聞いた審査員のサイモンは少し驚いたような表情。

 

それもそのはずです。この曲は幼い頃のマイケルが歌っていた楽曲で、ハイトーンボイスで歌い切る非常に難易度の高い楽曲だからです。

 

元プシー・キャット・ドールズの審査員ニコルから「大きく深呼吸をしてね」と言われ、ついに歌声を披露する瞬間がやってきます・・・

 

ここから先は解説不要ですね(笑)

 

歌い始めるとそれまでの様子が嘘だったかのように見事な歌声を披露してくれたんですもん!!!

 

会場からはどよめきの声が、そして審査員たちからは思わず笑顔がこぼれます。

 

歌い終わると、審査員を含め会場総立ちのスタンディングオベーション。皆絶賛のコメントを残します。

 

そう、ここから彼女の歌手としてのキャリアが始まったのです。

 

こういうオーディション番組を見るのが僕はとても好きなのですが、それはこの動画のルイザのように、誰かの人生が大きく変わる、夢を実現させる瞬間というのは実に感動的だからです。

 

これだけを見ると、ルイザは17歳という若さですぐに成功を手に入れたように思われるかもしれません。

 

しかしルイザは2014年に「Britain's Got Talent」という今回とは別のオーディション番組に参加し、残念な結果に終わってしまっているようです。

 

きっと、多くの努力や苦労の末に結果を出せたのでしょうね。

 

 

ルイザの快進撃

ここからはオーディションで勝ち抜いていく様子を動画でチェックしていきましょう。

 

Week 1

God Only Knows / The Beach Boys

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ビーチ・ボーイズによる1966年の楽曲ですが、ルイザが歌うと全く古さを感じません!!

 

 

Week 2

Billie Jean / Michael Jackson

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マイケル・ジャクソンの大ヒット曲ですね。最初のオーディションでもマイケルの曲だったし、ルイザはマイケルが好きなのかもしれませんね。

 

 

Week 3

Everybody's Free / Quindon Tarver

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レオナルド・ディカプリオが主演していた「ロミオとジュリエット」のサントラに収められている楽曲。ルイザの圧倒的な歌唱力が際立つ一曲ですね。

 

Week 4

Let It Go / James Bay

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これは比較的最近のヒット曲ですね。ジェームス・ベイが歌うこの曲は、うまくいかなくなってしまった恋愛の歌なんですが、切なくていいんですよねえ・・・。白いドレスがルイザの綺麗なブロンドの髪に合いますね!

 

 

Week 5

Love Yourself / Justin Bieber

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Week 5からは一人2曲歌います。一曲目はジャスティン・ビーバーの最近のヒット曲。今までルイザが歌ってきた曲とは雰囲気が異なりますが、これもなかなか良いですね。

 

Jelous / Labrinth

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これはルイザに歌わせたら良くなるに決まってます・・・!!切ない系バラードのこの曲は、高い歌唱力を持つルイザにはピッタリです!

 

 

Semi Final(Week 6)

It's A Man's Man's Man's World / James Brown

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ファンクの帝王と呼ばれるジェームス・ブラウンによる1966年のヒット曲。ファンクの帝王にも負けないくらい圧巻のパフォーマンスです。

 

The Power Of Love / Frankie Goes To Hollywood 

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原曲は非常に80年代色が強くて時代を感じるようなところがあったのですが、こちらのカバーは良い感じにかっこいいですね。羽が生えてるように見える演出は小林幸子を彷彿とさせます(笑)

 

 

Final(Week 7) 

It's A Man's Man's Man's World / James Brown

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こちらがFinalで歌った楽曲なんですが、Semi Finalと同じJames Brownの「It's A Man's Man's Man's World」ですね。こちらの方が気持ち入ってるような気もします。歌い終わった後の会場のボルテージがすごいです!

 

I Believe I Can Fly / R. Kelly

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個人的にはこのパフォーマンスが一番心に響きました。もう、彼女は優勝以外ありえないと思わせてくれるような歌声。なんというか、また一人世界の歌姫が誕生したことを感じさせてくれましたね。ぜひ見て欲しいです、この動画!

 

 

Final Results

Foever Young / Bob Dylan

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 これは優勝が発表された回のパフォーマンスです。歌いきった後のやりきった表情が良いですね。また、番組を通して彼女の成長を見守ってきた審査員の目にも涙が・・・!

ちなみにこのカバーはのちにシングルとして発売されイギリス国内でスマッシュヒットとなりました。

 

 

さあ、番組でのルイザのパフォーマンスを一気に紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

 

パフォーマンスを見るとルイザはまさに歌姫といった印象を受けるのですが、実際は最初から最後まで素朴な女の子という感じでした。

 

ゴージャスな衣装に身を包んだり、バッチリ素敵なメイクをしても、彼女の内面は最初のオーディションでものすごく緊張してしまっていた女の子のままだったと思います。もちろん良い意味で!

 

どこか控えめというか、純粋な性格というか・・・(笑)

 

飾らない彼女の魅力も優勝をつかむことができた要因の一つだったのではないですかね。(結構イギリス人はそういう人を好む傾向があるように思うので、視聴者からの投票が集まりやすかったのかもしれませんね)

 

 

そしてついに・・・!

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さあ、そして月日は流れて2016年。

 

ルイザの本格的な歌手活動が始まりました!

 

イギリスの人気グループClean Banditの「Tears」という楽曲にゲストボーカルとして参加しています!

 

Clean Banditといえば2014年に「Rather Be」という楽曲がヒットしたことで有名ですよね。

 

Rather Be / Clean Bandit ft. Jess Glynne

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この「Rather Be」という楽曲も僕は大好きだったのですが、今回発売されたルイザとの「Tears」という楽曲には度肝抜かれてしまいましたよ。

本当にそれくらいカッコ良いんですって!!!

 

Tears / Clean Bandit ft. Louisa Johnson

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まだ公式ビデオが出ていなかったのでライブ映像をご紹介なのですが、やっぱりルイザは歌がうまい(笑)

 

ライブでもこれだけの安定感だと、ぜひ実際に生の歌声を聞きに行きたくなっちゃいますよね・・・!!

 

実はこの楽曲、僕の中では今年一番ハマっている曲だと言っても過言ではありません。曲調が変わってアップビートになる感じとかたまりません!

 

僕が細々とやっているTwitterでも思わずこんな投稿をしてしまいました・・・!

 

それくらいどハマりしちゃってます。

そしてこんな風にルイザの特集記事まで書いちゃってます(笑)

 

ルイザのファーストアルバムはまだ発売されていませんが、できるだけ早く発売させようとしてるみたいな噂もあります。(2016年の2月に発売との噂もありましたが、完成度の高いものを発表したいというルイザの意向から発売が遅くなっているようです)

 

なんにせよ、今後ますます本格的な音楽活動をスタートさせていくルイザから目が離せませんね!!

 

 

まとめ

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さあ、今回は大注目のイギリス人シンガー、ルイザ・ジョンソンを科学してきましたがいかがだったでしょうか?

 

X Factor出演時のイギリスでの盛り上がりを考えると、これから発売されるであろう彼女のファーストアルバムはなかなかのヒットになることが予想されます。

 

今後世界的にルイザの波が来ると言ってもおかしくありませんよ!!

 

そしてまだルイザは18なので、今はあどけなさの残るキュートな彼女ですが、今後ますます洗練された美しい女性に変身していくことも考えられます。男性諸君はそちらも楽しみにしていきましょう。(ムフフ・・・♡)

 

そんなわけで本日の科学はここまで!

最後にもう少しだけルイザのパフォーマンスを紹介して終わりにしたいと思います!

 

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ラジオ番組に出演した際にビヨンセの「シングル・レディース」をカラオケ!楽しそうな笑顔が素敵!

 

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こちらはX Factorに出演していた時の動画。リタ・オラとのデュエットですが、もう二人とも凄すぎます!!

 

 

それでは次回をお楽しみに!

ジョンネロでした!!