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ジョンネロの海外エンタメ科学室

洋画や洋楽など海外エンタメを科学!ディズニーチャンネルやNetflixに関する情報も追っていきますよ!

キャメロン・クロウとJ・J・エイブラムスの共作ドラマ「Roadies」を科学する

海外ドラマ 映画情報

どうも!ジョンネロです!

 

本日はアメリカでも話題になっている放送前のあるドラマを科学していきます

 

そのドラマのタイトルは・・・

 

「Roadies」!!

 

きっとなんじゃそりゃ?という方が大多数だと思います

 

どうして放送が始まっていないドラマがそんなに話題なの?

 

そんな風に思った方も多いと思います

 

実はこのドラマ、ある大物たちが関わっているんです

 

キャメロン・クロウJ・J・エイブラムス

 

この二人の名前をご存知ですか?

 

アメリカのドラマや映画に詳しい方は知っているかもしれませんね

 

この大物二人が制作に関わっていることからこのドラマは放送前から大きな話題を呼んでいるのです

 

それではこの二人の説明に入る前に、まずはこのドラマの予告動画をチェックしましょう

 

 

www.youtube.com

いかがですか?

 

やはりまだ謎に包まれている感じではありますが、ドラマの雰囲気は感じていただけたのではないでしょうか

 

ストーリーはタイトルの通りローディーに関するもの

 

 

2016年2月23日加筆

とうとう公式にドラマの予告編動画がアップされていたのでそちらと動画を交換しておきました。以前載せていたものではかなりミステリアスな感じでしたが新しく公開された予告編動画では雰囲気だけではなく内容もかなり感じられるものになっていますね。「このバンドには秘密がある」というセリフも登場しており、ツアー中に様々な事件とも呼ぶべき出来事がバンドマンたちの舞台裏で巻き起こっていくのでしょうね!

 

 

ところで皆さんローディーという言葉はご存知ですか?

 

ローディーというのはバンドのツアーなどに同行して、バンドマンのお手伝いをするような存在のことです

 

例えば日本だと、LUNA SEAのボーカルである河村隆一のローディーをデビュー前の松岡充が務めていたなんてエピソードもありますね

 

そんなロックツアーに同行するローディーやマネージャー

 

いわゆるロックバンドの裏方を描いたコメディー作品のようです

 

それではここから、このドラマの制作に関わるある大物二人についての説明をしていこうと思います

 

キャメロン・クロウ

 

映画好きの方にはおなじみの映画監督です

 

音楽批評家だったという経験もある音楽に精通した映画監督ですね

 

また、自らの経験を基にして若き音楽ジャーナリストを描いた「あの頃ペニーレインと」ではアカデミー賞の脚本賞を受賞しています

 

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実は僕、この監督大好きなんです

 

何が好きかと言いますと、彼の映画が醸し出す雰囲気です

 

僕の個人的な意見ですが、映画の持つ雰囲気はそのサウンドトラックが大きな影響を与えると思っています

 

古い作品になってしましますが、「カサブランカ」では「時の過ぎ行くままに」が切ない過去を演出し

 

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ティファニーで朝食を」では「ムーン・リバー」がミステリアスな女性の魅力をひきたてていると思います

 

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こういったものは一例で、作品の中で大きく扱われる楽曲じゃなくても、その映画に与える影響というのは大きなものではないでしょうか

 

キャメロン・クロウ監督の作品で言いますと

 

とにかくサウンド・トラックの選曲が素晴らしいです

 

作品をより魅力的なものにしてくれています

 

こういったセンスの良さは彼の音楽ジャーナリストとしての経験のたまものだと思います

 

きっと「Roadies」の中でも、そんな彼のセンスの良さが感じられるのでないかと予想します!

 

彼の作品の中でも僕のお気に入りを二つ紹介しましょう

 

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日本で公開されているキャメロンの作品では一番最新のものになります

 

マット・デイモン主演「幸せへのキセキ」です

 

この作品では主人公が動物園を買って家族との交流があって・・・

 

といった作品ですが

 

キャメロンらしい温かみのある作品です

 

動物園のオープンに向けて奮闘する姿は必見です!

 

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オーランド・ブルーム主演「エリザベスタウン

 

こちらは仕事で大きな失敗をした男が父の死を機に父の故郷を訪れる・・・

 

といった作品です

 

オーランドの相手役にはキルスティン・ダンスト

 

キルスティンはネットなんかで見るとアンチが多いような気がします(笑)

 

ただ、この作品のキルスティンはものすごく魅力的です

 

スパイダーマンを見て彼女に良い印象を持っていない方でも

 

この作品を見れば彼女の印象は良いものへ変わるのではないでしょうか

 

キャメロンは女性を魅力的に描くのが非常に上手な監督です

 

トム・クルーズ主演の「バニラスカイ」ではペネロペ・クルス演じるソフィアをもんのすごく魅力的に描いていました

 

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英語の動画ですが、バニラスカイのワンシーン

 

スペイン語訛りのペネロペが美しいです・・・!!

 

この映画をきっかけにペネロペと交際することになったトム・クルーズですが

 

僕にはトムの気持ちがよく分かる・・・!!

 

だってペネロペ美人過ぎですもん!!

 

この映画を幼い頃に見てペネロペに夢中になった僕は今でもペネロペが大好きです・・・

 

アカデミー賞を受賞したときは嬉しかったなあ・・・

 

と、話がそれてしまいましたね(笑)

 

「女性を魅力的に描き、温かみのあるストーリーを素晴らしい音楽とともに演出する」

 

これがキャメロン作品だと思います!

 

 

J・J・エイブラムス

 

様々なヒット作を手掛ける敏腕プロデューサーとでも言いましょうか

 

大きな話題となった海外ドラマ「LOST」を手掛けたことなどで知られていますね

 

「Roadies」では制作総指揮を担当しているようです

 

J・J・エイブラムスに関していうと

 

作品の幅が広いので「これ!」というような特徴を挙げるのが難しいです

 

ただ、とにかく彼に関して言えるのはヒット作を手掛けているということ

 

また、どの作品も大きな話題となっていることです

 

ヒット作なんだから話題になるのは当たり前じゃない?と思うかもしれませんが

 

「LOST」、「フリンジ」、「アルマゲドン」、「スタートレック」、「ミッションインポッシブル」などなど

 

そうです、めちゃくちゃ注目され、大きな話題になるような作品が多いんです

 

スタートレックやミッションインポッシブルはシリーズものですが、その期待を裏切らないような作品を世に送り出してくれていると思います

 

また、今年の冬に公開になる新しいスターウォーズでも監督などを務めていますので

 

まさに超売れっ子ヒットメーカーですね

 

彼の作品も予告編をチェックしましょう

 

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新しいスターウォーズですね

 

ジョージ・ルーカス以外が撮る初めてのスターウォーズです

 

また、この作品からディズニー製作になるということで

 

ファンとしては不安も大きかった作品なのですが

 

良い意味で期待を裏切ってくれています

 

僕もスターウォーズにはうるさいですが、今作にもかなり期待を寄せています

 

ヒットシリーズの続編をファンの期待に沿った形で世に送り出してくれるのはJ・J・エイブラムスの確かな実力の証明ですね

 

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こちらはこの夏公開された「ミッションインポッシブル/ローグネイション」です

 

今年の夏はアクション大作の良作が非常に多かったですが

 

マッドマックスに並んでこの作品も僕のお気に入りです

 

年齢を感じさせないトムの魅力を味わうことができますね

 

J・J・エイブラムスは「謎」を描くのが得意な監督ですね

 

「LOST」では島の謎(最後のオチは最悪だったけど・・・)

 

ミッションインポッシブルでは敵対する組織の謎など・・・

 

ただ「Roadies」ではそういった要素はなさそうなのですが

 

どういった部分で彼らしさが作品に組み込まれるのかが気になりますね

 

 

ってなわけで「Roadies」の制作にかかわる二人を紹介してきましたがいかがでしたか?

 

この感じだとキャメロン・クロウ色が強い作品のような感じもしますが

 

キャメロンが作る作品を大きな話題となる作品にしてくれるのがJ・J・エイブラムスの腕の見せ所でしょうかね

 

来年放送が始まるこの作品を、僕も首を長くして待ちたいと思います!

 

それでは本日はこれでおしまい!

 

次回をお楽しみに!ジョンネロでした!